今日は、みらいさい福祉会にある施設の職員研修の場面をご紹介します。

スキルアップの為に、時間を作って研修です。

本日の内容は「接遇」

分かってるようで分かっていない基本ですね。

お互いが利用者役になって、ロールプレイです。

皆が見てると緊張します。ドキドキ

普段はスムーズに声掛けし介護できますが、よくよく考えると言葉も出て来なくなってしまい、どう介護すればいいのかわからなくなってしまい大弱りの皆さんでした。

どうやら「正しい介護」に固執している様子。

どう介護すればいいのかで頭がいっぱいなのです。

でも介護とは、実際に着替えの支援や歩行介助する前に、挨拶をし、体調を伺う事からすでに始まっているのです。そして、着替えの支援や歩行介助が終わったら、利用者さんが安心できるようにその場を整える事までが介護なのです。

話をすれば、そうですよね。と分かるのですが忙しかったり、こういった研修の場ではポンと抜けてしまいます。

研修の感想には、初心に戻れました。たまには自分の介護を見直す必要がありますね。などの言葉が並んでいました。

お忙しい中お疲れ様でした。そして研修に出席している仲間の為に仕事のフォローをしてくださった仲間にも感謝感謝です。